かなざわまち博2026 特別講座「尾山神社ご神門見学」に参加してきました!
2026.08.05
国の重要文化財である尾山神社の「神門」。普段は立ち入れない内部が特別公開され、葛城権禰宜のご案内のもと、その歴史と奥深さに触れてきました。
1875(明治8)年に建てられた神門は、和・漢・洋が融合した全国的にも珍しい金沢のシンボルです。 最上階(3層目)の窓を彩る「四面五彩」のギヤマン(ステンドグラス)からは鮮やかな光が差し込み、その色が床に美しく映り込む様子は息をのむほどの美しさでした。
さらに、ギヤマン越しに眺める金沢の街並みや尾山神社の拝殿の景色、そして「日本に現存する中で最古のもの」とされる避雷針のお話など、普段の参拝では絶対に味わえない大変貴重な体験となりました。
加賀藩祖・前田利家公とお松の方を祀る歴史の重みを感じるとともに、地域の宝を再発見し、次世代へつないでいく取り組みの大切さを改めて実感するひとときでした。



