令和8年度 当初予算案が発表されました
2026.02.03
村山市長より令和8年度(2026年度)の当初予算案について説明がありました。
今回の予算は、義務的経費を中心とした「骨格予算」の性格を持ちつつ、能登半島地震からの復旧・復興、そして市民の暮らしを守る緊急性の高い事業が数多く盛り込まれています。
主な注目施策
• 小学校給食費の完全無償化 令和8年4月開始。所得制限なしで子育て世帯を応援!
• 震災復旧・防災対策の加速 被災宅地の復旧支援や、大雨に備えた排水ポンプ場の整備を推進。
• 物価高騰への対応 水道基本料金減免、国民健康保険料率の据え置きなど、生活の安心を確保。
• 次代への投資 21世紀美術館の改修や日銀跡地の活用など、街の魅力向上を継続。
その他、私がこれまで議会で要望してきた内容も随所に反映されています。
一般会計の予算規模は2,078億円です。 この予算が真に市民の皆様のために活かされるか。2月10日からの議会において、細部までしっかりと精査し、全力で議論に臨みます!

