地域の絆で迎える新年。少彦名神社の門松作り

2025.12.25

地元の少彦名(すくなひこな)神社にて、私も総代会の一員として門松作りを行いました。

門松作り作業の前半は、竹の切断や取り付けといった、まさに「大工仕事」。 そして後半は、メンバーがそれぞれ持ち寄った松、梅、ナンテン、ササなどを活ける、いわば「男の生け花」!

厳しい寒さの中での作業でしたが、地域の温かさが詰まった立派な門松が完成しました。

昨年の能登半島地震では、当神社の社務所や本殿も大きな被害を受けました。しかし、一歩ずつ復興への歩みを進めています。 今年は修復した社務所で「寺子屋」を開催するなど、神社は再び、地域のコミュニティを結ぶ大切な拠点となっています。

少彦名神社は、大晦日から正月三日まで開けております。 この門松が、初詣に来られる皆さまを笑顔で迎えられるよう願っています。新しい年の幕開けに、ぜひ地元の氏神さまへお参りください。

※本日の活動の様子は、北國新聞にも掲載されました。ぜひ併せてご覧ください。

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