天保義民法要を執り行いました
2026.07.18
駅西夏祭りの前に、令和8年の「天保義民法要」を無事に執り行うことができました。
天保9年(1838年)、28箇村の代表として年貢の減免を命がけで願い出、獄死や五箇山への流罪となった15名の村役人たち。今の私たちの暮らしの礎となった先人たちの尊い「義挙」を、私たちは決して忘れることなく、後世へと正しく伝えていく重要な使命があります。本日の法要を通じ、その想いを改めて強くいたしました。
大変な猛暑の中、ご参列いただきました皆様には心より感謝申し上げます。
(天保義民顕彰保存会 会長:柿本章博)


