来年度予算トピックス③&実績報告
2026.02.14
~金沢の「移動」が進化中!モビリティハブ始動 & 連接バス路線拡大~
当選以来、一貫して取り組んできたテーマの一つが「公共交通の再構築」です。 「金沢をもっとスムーズに、もっと楽しく!」 その想いがいよいよ具体的な形になってきました。今月の運用実績と、来年度予算の注目事業をご報告いたします。
【実績】今月、2つの「モビリティハブ」が運用開始!
移動の結節点となる拠点が、ついに動き出します。
• 香林坊(アトリオ前)& 金石
○ 2月中に運用開始!
○ 単なるバス停ではなく、シェアサイクルやデジタル情報を融合。
○ 「バスを待つ時間」を「快適な時間」へ変える、新しい交通の拠点です。
【来年度予算】さらに2箇所を拡大整備!
勢いを止めず、来年度はさらに「都市型」と「郊外型」の2拠点を追加します。
• 片町(都市型): 街歩きの利便性をさらに向上。
• 平和町(郊外型): 北國銀行跡地付近を検討中。地域に根ざした安心の拠点を構築します。
【注目】新型「連接バス」導入で輸送力アップ!
一度に多くの人を運べる「連接バス」について、待望の新ルートを決定しました。
• 新ルート:平和町方面 & 金沢駅西方面
○ 50m道路・県庁・高校方面へのルートが決定!
○ 期待される効果: 通勤・通学ラッシュの緩和に加え、クルーズ船寄港時の港への送迎など、金沢の新しい足としてフル活用します。
「移動」がスムーズになれば、街は活性化し、市民の皆さんの生活の質(QOL)も向上します。 効率的な交通網(ハブ&スポーク)の構築に向け、デジタル技術の活用や運賃制度の工夫など、これからも現場の声を形にしてまいります!
※写真(連接バス)は以前実験した際のもの
