3月定例月議会 一般質問 登壇
2025.03.13
3月定例月議会において、一般質問に登壇いたしました。
傍聴に来ていただた皆様、パワーいただきました!心より感謝申し上げます。また、インターネットで見たよとのメッセージもいただき、ありがとうございます。
デジタル関連全般、第11回金沢マラソン、 中小企業・小規模企業振興条例、公共交通政策、被災地域コミュニティ施設(神社等)の再建支援、諸江地区の金沢市編入100年と、この半年皆様からいただいた声や学んだことを質問いたしましたが、市長、及び、執行部から随所に前向きな回答をいただきました。
継続が重要です。しっかりとフォローアップして参ります。



以下、本日(3/14)北國新聞朝刊の掲載された記事を掲載します。(著作権の関係上、紙面写真は掲載いたしません)
『仮想空間に金沢駅広場 中1授業で活用 市議会一般質問』
野口弘教育長は新年度から小中学校に導入する「デジタル科」の授業内容を説明した。中学1年では金沢駅もてなしドーム広場周辺などをメタバース(仮想空間)で再現し、生徒がアバター(分身)を使って交流する。花壇や噴水、ベンチなどを配置し、空間内をデザインする活動も行う。
市教委側は、授業中はアクセスが集中し、通信動作が重くなる恐れがあることから、市教委が事前に各校のネットワーク環境の確認を行い、モバイルルーターなど代替の通信手段も確保するとした。
市教委は新年度、メタバースを活用した不登校支援体制の構築にも取り組み、年度内の開設を目指す。柿本章博氏(自民)、坂本氏が取り上げた。
『〈金沢市議会 質問・答弁の要旨〉デジタル化推進状況は 柿本章博氏(自民)』
柿本章博氏(自民) デジタル化の推進状況を示せ。
村山市長 地域や産業、教育などにデジタル事業を展開している。新年度は都市政策局に移管するデジタル政策課を通じ、「全ての人が便利に暮らせるまちづくり」を強力に進める。
柿本氏 マイナンバーを読み込ませて申請書に基本情報を反映させる「書かない窓口」の評価を聞く。
山下市民局長 利用者へのアンケートでは9割を超える人から満足との回答を得た。新年度は全ての市民センターに設置し、来庁者の多い4カ所は2台とする。