北陸新幹線建設促進石川県民会議

2023.07.29

北陸新幹線建設促進石川県民会議の令和5年度総会に金沢市議として参加。

本県民会議は1983年にできたとのこと。40年の月日が流れ、本年度に石川県内の新幹線が全線開通することは非常に感慨深いです。

総会では、

・金沢・敦賀間について、今年度末までの確実な開業の実現と、敦賀駅等における乗換利便性を確保するとこと。

・敦賀・新大阪間について、環境影響評価を速やかに進めるとともに、「北陸新幹線事業推進調査」を最大限活用して施工上の諸課題の解決に一刻も早く目処を付け、一日も早い全線整備を実現すること。

などを決議した。 北陸新幹線は、日本海国土軸の形成や分散型の国づくりに不可欠なものであり、首都圏ー北陸の顕著な開業効果を一刻も早く北陸ー関西圏につなげる必要があると考えます。

諸江地区タウンミーティング

2023.07.23

連合町会主催のタウンミーティングを開催。初の試みという事でしたが、道路/交通関係、ゴミ問題、少子高齢化、まつりやイベントなどでたくさん意見がでました。

私は、金沢市側の問題に関して答弁の立場となり、さながら議会の執行部状態。認識している範囲とはなりますが、回答させていただきました。

意見も多くでましたが、「うちの町会はこんな風にやってますよ」という情報交換の場ともなり、大変有意義な場だったと思います。

参加いただきました皆様、準備された関係者の皆様お疲れ様でした。今回は地区の南部エリアを対象に開催。10月には北部地域での開催となります。 金沢市側に伝える内容は、早急に対応をしていきます。

経済環境常任委員会視察③

2023.07.19

広島市(広島広域都市ポイント「としポ」について)

圏域経済の活性化と圏内人口200万人の維持を目指し、ヒト・モノ・カネ・情報が圏域内で循環する「ローカル経済圏」を構築し、地域資源を圏内、地域資源を圏域全体で活用するため、導入した地域共通ポイント制度「としポ」の取組を視察しました。

広島広域都市圏は、広島市の都心部から概ね60km圏内の28の市町で構成されたエリアであり、圏域経済の活性化と圏域内人口200万人超の維持を目指し、ヒ 卜・モノ ・カネ・情報が圏域内で循環する「ローカル経済圏」を構築し、地域資源を圏域全体で活用ずるため導入した、地域共通ポイント制度「としポ」を導入。

としポは、地域をみんなで応援する地域振興のためのポイントで、ボランティア活動、ウオーキング、地域のお店での買い物、毎日のSDGチェックなどでためることができる。行政としては、給付事業の電子化、観光施設や加盟店の周遊を促進(スタンプラリー)などの活用も可能である。 市民サービスをポイントで還元する考え方や本アプリは、お知らせ配信、アンケート、ゴミ出しカレンダーなど市民に向けたポータルサイト的な機能も実装されており、大変ユニークかつ先進的な取組であり、金沢市においても参考にすべき点は多いと感じました。

経済環境常任委員会視察②

2023.07.19

松山市(第二期松山市地産地消促進計画について)

流通形態の変化等に加え、新型コロナウイルス感染症対策など新たな脅威による経済活動への影響、維持可能な社会の実現も反映させた第二期計画を策定し進めている取り組みを視察しました。

第一期計画は、新型コロナの各種影響で達成できなかった事を振り返りとして、課題とされていた生産者の高齢化、担い手不足、生産と消費を結ぶ流通形態の変化等に加え、アフターコロナの生活様式や経済活動への影響、持続可能な社会の実現に向けたSDGsの取組等も反映させた新たな計画や目標設定を行っていました。 果物(柑橘類)、野菜、海産物、花きなど広範囲にわたり、まつやま農林水産品ブランド「愛上品」として認定。地元産品を知って、食べて、学ぶ機会を増やすを目的として地産品の加工品開発支援、商品の開発販売、学校給食への積極利用と食育などを推進していました。稲作地が多い金沢市との違いはあるものの農業水産施策の充実を図るため、参考にできる内容と感じました。

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