MEX金沢2026訪問
2026.05.14
今年も「MEX金沢」へ。会場では前職時代の知人を含め、多くの方々と再会し、有意義な意見交換ができました。
今回は特に、製造装置における画像認識技術とその応用に注目。実際の稼働の様子を間近で見られるのは、この見本市ならではの貴重な機会です。また、製造現場における生成AIの活用も着実に進んでおり、その進化の速さを改めて実感しました。
本日はセミナーを中心に回り、最新の技術動向をしっかりと吸収してまいります。

2026.05.14
今年も「MEX金沢」へ。会場では前職時代の知人を含め、多くの方々と再会し、有意義な意見交換ができました。
今回は特に、製造装置における画像認識技術とその応用に注目。実際の稼働の様子を間近で見られるのは、この見本市ならではの貴重な機会です。また、製造現場における生成AIの活用も着実に進んでおり、その進化の速さを改めて実感しました。
本日はセミナーを中心に回り、最新の技術動向をしっかりと吸収してまいります。

2026.05.13
令和8年度の「諸江公民館運営審議委員会」に出席いたしました。今年度も引き続き運営審議委員を拝命し、地域の学びと交流の拠点づくりに携われることを光栄に思います。
会議では、昨年度の事業報告・決算、そして今年度の事業計画・予算について審議を行いました。
限られた予算やさまざまな制約がある中でも、現場の皆様による創意工夫や新しい取り組みが見られ、非常に心強く感じました。私も一公民館委員として、地域の皆様にさらに愛される公民館を目指し、微力ながら全力で取り組んでまいります!

2026.05.12
今年で第37回を迎える「駅西夏まつり」の第1回実行委員会に参加してきました!
今年の開催日は 7月18日(土) に決定!
金沢市最大級の夏祭りとして、コロナ禍以降、年々来場者数も増えており、今年もかなりの盛り上がりが予想されます。
所属する「諸江住吉踊り」の出演はもちろん、地域の踊り団体が参加します。また、お祭りに先立ち「天保義民祭」の法要も執り行われます。地域の伝統と活気が交差する、大切な一日です。
私も実行委員として、地域の皆さまに楽しんでいただけるよう精一杯努めてまいります!
また、長年このお祭りを支えてくださっている高田産業様をはじめ、関係者の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。今年の夏は、ぜひ駅西へお越しください!
※写真は昨年度の様子です。


2026.05.10
台南視察の後は台北へ移動し、数箇所の重要拠点を視察しました。今回の出張の締めくくりとして、台湾の歴史の深層と、現代が抱える課題を肌で感じる時間となりました。
■ 運命的なタイミングでの「台湾総督府」
まず訪れたのは、現在の大統領府として使用されている「台湾総督府」。 幸運にも一般公開日と重なり、日本統治時代の面影を強く残す内部を詳しく視察することができました。100年以上の時を経てなお、台湾の政治の中枢として堂々と機能し続けるこの歴史的建造物。その維持・活用法には、わが国の公共建築の在り方を考える上でも多くの示唆がありました。
■ 「国立故宮博物院」で見えた歴史と現代の課題
続いて、世界四大博物館の一つ「国立故宮博物院」へ。 有名な「翠玉白菜」は他館へ貸出中でしたが、代わりに圧倒されたのが、内側に500文字もの象形文字が刻まれた青銅器(毛公鼎)です。
ここで改めて考えさせられたのが、歴史の数奇な運命です。なぜこれほどまでの至宝が中国本土ではなく台湾にあるのか。その背景にある歴史的経緯と、複雑な国際情勢に触れ、非常に重い感情が込み上げました。
また、本視察では各地で「二重価格(居住者と外国人観光客の価格差)」の導入状況も確認しています。故宮博物院でも、台湾籍の方と外国人では入場料に明確な差が設けられていました(一般350元に対し、台湾籍は150元など)。 インバウンド需要が急増する中、文化財の維持と観光振興をいかに両立させるか。金沢においても今後避けては通れない議論であり、現地の運用実態を直接確認できたことは大きな収穫でした。
■ 祈りと伝統の姿
その他、厳粛な「衛兵交代式」や、台北最古の寺院「龍山寺」も視察。 どの場所も、訪れる人々が真摯に祈りを捧げ、伝統を次世代へ繋ごうとする強い意志に溢れていました。
今回の台湾出張では、交通インフラ、DX、スポーツ振興、そして歴史・文化政策と、多岐にわたる分野で貴重な知見を得ることができました。 隣国であり、深い歴史的絆を持つ台湾。ここで得た学びとネットワークを、これからの金沢の市政発展、そして国際交流のさらなる深化にしっかりと繋げてまいります。
全6回にわたる出張報告にお付き合いいただき、誠にありがとうございました!





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