市政報告レポート Vol.6 発行のお知らせ

2026.01.03

最新のレポートが完成しました!

■諸江地区編入100周年事業

■防災・DX推進の現場視察

■9月定例会での一般質問(治水・観光・認知症対策等)

現場の声を大切に、金沢の未来へ繋ぐ活動をご報告しています。

ご一読いただけますと幸いです。
PDF版はこちらから

2026年 謹賀新年

2026.01.01

旧年中は多大なるご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

震災から2年。今なお残る課題に向き合い、市民の皆様と共に一歩ずつ歩んでまいります。昨年は諸江地区編入100周年事業や海外視察など、金沢の文化と未来を考える貴重な機会を多くいただきました。

そこで得た知見を活かし、本年も「現場主義」で防災・公共交通・新産業創出へ全力投球いたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

金沢市議会議員 柿本章博

※写真は、オーストリアで撮影した本人写真を生成AIを活用して合成したものです。

仕事納め 議場に響く弦楽四重奏とともに

2025.12.26

庁舎内での仕事納めを迎えました。 例年通り、オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)のメンバーによる弦楽四重奏を鑑賞。美しい音色に包まれ、慌ただしい年末のなかで心が洗われるような、贅沢なひとときとなりました。

これにて庁舎内での公務は一区切りとなります。私個人としては、まだ山積している仕事がありますが……まずは一つ、区切りがついた思いです。

職員の皆様、今年も一年間、多大なるお力添えをいただき本当にありがとうございました。 どうぞ皆様、健やかで良いお年をお迎えください。

地域の絆で迎える新年。少彦名神社の門松作り

2025.12.25

地元の少彦名(すくなひこな)神社にて、私も総代会の一員として門松作りを行いました。

門松作り作業の前半は、竹の切断や取り付けといった、まさに「大工仕事」。 そして後半は、メンバーがそれぞれ持ち寄った松、梅、ナンテン、ササなどを活ける、いわば「男の生け花」!

厳しい寒さの中での作業でしたが、地域の温かさが詰まった立派な門松が完成しました。

昨年の能登半島地震では、当神社の社務所や本殿も大きな被害を受けました。しかし、一歩ずつ復興への歩みを進めています。 今年は修復した社務所で「寺子屋」を開催するなど、神社は再び、地域のコミュニティを結ぶ大切な拠点となっています。

少彦名神社は、大晦日から正月三日まで開けております。 この門松が、初詣に来られる皆さまを笑顔で迎えられるよう願っています。新しい年の幕開けに、ぜひ地元の氏神さまへお参りください。

※本日の活動の様子は、北國新聞にも掲載されました。ぜひ併せてご覧ください。

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