川北地区への金沢スタジアム状況説明会

2024.01.30

昨年の10/2開催のアップデートとして、今年の確定スケジュールと地元の懸念事項への対応状況をご説明させていただきました。オープニングマッチ(こけら落とし)の警備、駐車場、無料シャトルバスなどの取り組みについて説明。指定管理者側も、かなり踏み込んだ対応をしていただいており、地域の皆様から一定のご理解をいただきました。

オープニングマッチ(2/18)、開幕戦(3/3)から本格運用が始まりますが、状況を注視し、必要な内容は関係者に届けていきます。

令和5年度金沢市議会1月緊急議会

2024.01.24

金沢市内の被災者支援とインフラ復旧、そして、被災地への支援、物価高騰対策としての給付金など、全会計50億1240億円の補正予算にかかわる議案3件を、全会一致で可決しました。

被災者生活支援や崖地復旧支援などは、国や従来の制度から一歩踏み込んだものとししており、現時点で可能な対応を実施し、不足部分は3月補正予算や来年度本予算にて対応していく考えです。

住宅復旧に関しては、総合窓口を開設します。

諸江地区 自主防災会臨時会議

2024.01.18

諸江地区の自主防災会のメンバーで、元旦から2日にかけて実施した地区の避難所の運営などに関する反省や意見交換などをおこないました。

本地区では、諸江町小学校、金沢勤労者プラザ、浅野川中学校を避難所として開設、また、協定避難所であるアルプラザ金沢に避難された方が多くいらっしゃいました。もちろん満点ではないにしろ、大きな混乱もなく避難所の運営ができた事は、日ごろの訓練や自主防災会、防災士会などの活動成果であったと考えます。

議論のなかで、安否確認の方法、避難所の鍵の管理、避難者の人数把握、避難用品や備品の整備、連絡網整備 などなど たくさんの課題がでました。難しい問題も多いですが、今回の経験を活かし、解決に向けて取り組んでいきたいと思います。

経済環境常任委員会

2024.01.11

所管内の地震関連を中心に議論

・避難住民の受け入れ(2次避難所):市内宿泊105施設で最大2100人/日。

・被災地のゴミ受け入れ:金沢市の最大限処理能力で受け入れる。可燃ごみは、金沢市のゴミ焼却施設で可能な範囲受け入れる。戸室新保で実施中の市内災害ゴミ受付は14日で終了し、翌日からは被災地のゴミ受付に切り替える。

・市内のわれもの専用臨時置き場:1/11~14まで。中央公民館長町館など3か所で実施。

・中小企業相談窓口:融資制度など、今後相談ニーズが増えると予想。柔軟に対応していく。

その他地震以外の項目としては

・東浅川小学校を森と市民をつなぐ拠点施設とする基本計画

・金沢市造林計画の骨子案

などについて議論。スギ花粉対策、ドローンを使った森林情報解析の結果、防災拠点との関係性などについて、質問をしました。

さらに、地震前(昨年12月実施)の

KANAZAWA YORUMEGURI STROLL

の実施結果についても質問をし、結果分析とインバウンド向けへ夜のコンテンツの事業の常設化について、依頼をしました。

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