敦賀で見たもの①:敦賀駅前のダイナミズム
2026.03.22
ロボコン視察の合間に、新幹線延伸で大きく変貌した敦賀駅前周辺を歩きました。
特に注目したのは、官民連携広場「otta(オッタ)」内にある知育・啓発施設「ちえなみき」です。 一般的な図書分類にとらわれない独自の配架は、まさに「知の迷路」。子どもたちの探究心を自然に引き出す空間設計は、本市が進めるSTEAM教育やデジタル教育のハード整備においても非常に示唆に富むものでした。
また、駅直結の交流施設「オルパーク」では、観光客と地元の学生たちが同じ空間で過ごす活気ある光景が印象的でした。
単なる「通過点」ではなく、市民が日常的に集い、次世代が育つ場所としての駅前整備。金沢の未来に向けた、新たなまちづくりのヒントを多く得ることができた視察となりました。


