公共交通特別委員会

2024.09.25

流通経済大学の板谷和也教授をお招きして公共交通の現状について、ヨーロッパと日本の比較事例なども含めて、解説いただいた。

地方では、自動車中心のまちづくりであることから、自動車利用となることは自然の流れであり、公共交通は赤字経営となることが前提である。その上で、公的機関の関与も含め、人材不足の対応や利便性向上のための投資をどのように進めるかが改善のポイントと説明があった。これまでさまざまな方から伺った話を別の観点から解説いただき、腹に落ちた感があった。これらの内容をどうやって皆様と共有していくかを質問させていただいたが、先生は、関心のある内容、生活に近い「自分事」として説明していくこととが重要と回答いただいた。

諸江町小学校 獅子舞課外授業

2024.09.24

今年も、諸江町小学校 小学校3年生への獅子舞の体験授業を行いました。

授業は、金沢、諸江の獅子舞の歴史や特徴についての説明、演技披露の後、頭、蚊帳、楽器(三味線、笛、太鼓)、剣士道具(太刀、薙刀など)の体験、質問コーナーの内容。子供達の真剣で楽しそうな様子に元気をいただき、そして、獅子舞をしっかりと次世代に繋いでいくことの必要性を再認識しました。

そして、いよいよ秋祭りの季節です。

内容は、地元紙(北國新聞)でも取り上げていただきたました。

公共交通特別委員会

2024.09.18

北陸鉄道 宮岸社長と小林専務を参考人としてお招きし、北陸鉄道の状況をご説明いただいた。

懸念のバスの運転手不足については、専任で行う部署を設け、テレビCMを流すなど、いろいろ試みているが、依然として人手不足の解消は厳しいと説明を受けた。これは、路線バス減便の可能性にもつながり、知恵を絞っていく必要がある。

鉄道事業では、みなし上下分離方式を実施した場合の、収支改善見込を理解した。先日の議会でも質問した利便性改善については、いろいろなアイディアはあるものの、6年度にバス、7年度に鉄道で採用されるキャッシュレス(タッチ)決済を使い推進していくことが、最も効果的であると認識した。具体案を検討していきたい。

9月定例月議会 閉会

2024.09.17

補正予算案など市長提出議案23件を可決、同意。議会議案、意見書6件を可決。請願1件を採択して閉会しました。

一般質問、決議、委員会審査など、いろいろ新しい経験もあった議会でした。これから秋の様々なイベントシーズンに向かっていきます。

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