金沢学セミナー 創造都市のグリーンインフラ
2025.12.06
最近なかなか参加できなかった市民公開講座「金沢学」に、久しぶりに参加させていただきました!
今回は、菊地直樹 金大教授による「創造都市のグリーンインフラ」と題した講演を聴講。金沢の特徴である用水と庭園を、藩政期以来の自然の多機能性を生かした重要な「グリーンインフラ」として捉える視点に、改めてハッとさせられました!![]()
私はこれまで議会質問でも用水や庭園の保全・活用を取り上げてきましたが、その価値と可能性を深く再確認できました。
■学んだこと
• 歴史的資産の現代的価値: 用水・庭園が持つ歴史的な価値だけでなく、近年注目される観光資源や環境学習の基盤としての役割を再認識しました。
• 創造都市への提言: 今後の課題である維持管理の難しさを乗り越えるため、「共同管理の仕組みづくり」や、「新たな利用形態を生み出す」ことの重要性を学びました。
教授の提言通り、ただ守るだけでなく、培ったものを生かしていくことが、金沢を「創造都市」としてさらに発展させる鍵だと感じています。この素晴らしいグリーンインフラの維持管理と発展的な活用について、取り組んでいきたいと思います。



