バレーボールSVリーグ観戦

2024.11.02

今年より新リーグのSVリーグとなりました。金沢大会を観戦。地元ブルーキャッツは残念ながら2-3の逆転負けでしたが、会場盛り上がっていました。

JAIST産学官共創フォーラム・令和6年度 第2回定期講演会

2024.10.31

量子コンピュータ、そしてさらに一歩進んだ量子インターネットの講演会。一応、大学は物理専攻で量子力学(の基本)は理解しているつもりですが、なかなか難しいなあと。しかし、理解度は、かなりあがりました。

個人的には、大きな流れは、IOWN、次に、量子コンピュータという感じかと思っています。先進技術に触れる場ももちつつ、何ができるかを考えていきたい。

公共交通特別委員会視察(広島市)

2024.10.30

今回の最終視察は広島市。広島市を走る路線バスは主に8社で運行され、かねてから厳しい経営環境に置かれていた。その対応として、本年4月にバス事業者と広島市による『協調・共創プラットフォーム』を設置。その取り組みについて伺った。

このプラットフォームでは、利用者目線での質の高いサービスの提供、まちづくりと一体となった移動需要の創出 などいくつかのテーマで戦略をたて、まずは、バス路線変更に向けた実証実験などに着手している。

バス事業者の利益に直接影響する機微な内容も絡むため、ご苦労もあるようであるが、各バス会社の枠組みを超えた全体最適と市民への公共交通サービスの改善に向けて、取り組まれていた。8社のバス会社が乱立するなど、本市と状況は違うが、バス事業の施策には参考となる点が多かった。

また、バス、路面電車のサブスクサービスやキャッシュレスシステムなど、私が目指したい内容が実現されており、この点の具体的な手法も質問させていただいた。

現在、広島駅は大規模な再整備を実施中であり、目玉は路面電車の駅2階乗り入れ。交通連結点の大きな改善となり、利便性が大幅に向上する。この件も動向を注視していく。

公共交通特別委員会視察(松江市)

2024.10.30

松江市を訪問。松江市と出雲市・出雲大社を結ぶ一畑(いちばた)電車は、平成18年度から「インフラ所有権を移転しない上下分離方式(みなし上下分離)」を採用している。これは、石川県や金沢市などが予定している北陸鉄道線の支援方法と同じものである。

一畑電車の支援は、5年毎に支援計画を策定し、それに基づき支援を行っている。令和3年から始まった現在の計画は車両の更新などもあり、5年総額で24億円の大規模なものになっている。また、毎年、支援協議会の総会で、沿線自治体と鉄道会社と意見交換し、方針を決定している。これらのな取り組みは本市においても必要となるだろうし、すでに20年近くみなし上下分離方式を採用しているこれまでの計画は大変参考になると思う。

松江市は、国宝 松江城を中心とした、水路のある城下町。落ち着いた雰囲気がよい。今回実現できなかった一畑電車の乗車も含めて、今度はゆっくりと訪れたい。

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