公共交通政策の講演会に参加しました!
2025.10.18
「金沢の交通政策を改めて考える―公共交通は街づくりのインフラ―」と題した、金沢・LRTと暮らしを考える会 主催の講演会に参加いたしました。
金沢の公共交通の未来について、改めて熱く思いを強くした一日になりました!
金沢市が自動車分担率74%という「自動車型都市」であることを再認識。多くの市民が車を利用する裏側で、渋滞や環境、そして高齢者などの「移動の課題」が深刻化しています。
これを乗り越えるためには、公共交通を単なる「サービス」ではなく、まちの成長に不可欠な「都市の装置」(インフラ)として位置づけるべきです。公的資金の投入で「正のスパイラル」(サービス向上→利用者増→まちの収入増)を生み出す、という考え方に強く共感しました。
今、新しい交通システム(LRTやBRTなど)の議論も、未来の金沢に欠かせません。
運転免許の有無に関わらず、子どもから高齢者まで、「誰もが自由に移動できる金沢」の実現に向けて、取り組んでまいります!
※写真は、金沢・LRTと暮らしを考える会作成のものです。



