【実績報告・議会質問の具現化】金沢マラソン公式アプリに新機能!

2025.10.18

本年3月の金沢マラソンに関する私の議会質問が、また一つ形になりました。

本日より、金沢マラソン公式アプリにて「金沢まちなかクーポン」の配信がスタート🎉 市内の飲食店や伝統工芸、雑貨店など計20店舗で、割引やドリンクサービスなどの特典が受けられます。しかも、ランナー以外の方も利用可能です!

使用期間:〜11月3日まで

対象店舗:金沢市内の協力店20店舗

特典内容:割引・ドリンクサービスなど

さらに、10月24・25日には金沢駅もてなしドーム地下広場で「もてなしメッセ」が開催され、スタンプラリーも実施されます。アプリでQRコードを読み取り、スタンプ5つで景品ゲット!

この取り組みは、大会前後の観光や消費を促進し、金沢市の経済効果にもつながる重要な施策です。

「観光・経済効果に資する機能の搭載を」との私の提案に対し、村山市長から実現に向けた前向きな答弁をいただいていました。

市民の皆様、観光で訪れる皆様、ぜひこの機会にアプリを活用して、金沢の魅力を満喫してください!

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公共交通政策の講演会に参加しました!

2025.10.18

「金沢の交通政策を改めて考える―公共交通は街づくりのインフラ―」と題した、金沢・LRTと暮らしを考える会 主催の講演会に参加いたしました。

金沢の公共交通の未来について、改めて熱く思いを強くした一日になりました!

金沢市が自動車分担率74%という「自動車型都市」であることを再認識。多くの市民が車を利用する裏側で、渋滞や環境、そして高齢者などの「移動の課題」が深刻化しています。

これを乗り越えるためには、公共交通を単なる「サービス」ではなく、まちの成長に不可欠な「都市の装置」(インフラ)として位置づけるべきです。公的資金の投入で「正のスパイラル」(サービス向上→利用者増→まちの収入増)を生み出す、という考え方に強く共感しました。

今、新しい交通システム(LRTやBRTなど)の議論も、未来の金沢に欠かせません。

運転免許の有無に関わらず、子どもから高齢者まで、「誰もが自由に移動できる金沢」の実現に向けて、取り組んでまいります!

※写真は、金沢・LRTと暮らしを考える会作成のものです。

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コミュニティバスが入れない地域を救う、未来の公共交通(AIデマンド交通)を視察ー三鷹市

2025.10.16

東京都三鷹市が本格運行を開始した「AIデマンド交通」の先進事例を視察しました。

三鷹市は、金沢市にも共通する狭隘路が多い地域で、従来のコミュニティバス運行が困難なエリアを対象に、AIが最適なルートをリアルタイムで設定する予約型乗合交通を導入。実証運行を経て、R7年2月から本格運行へ移行した国内でも先進的な取り組みです。

■AIデマンド交通の主な特長と持続可能性

1. 運行の自由度: 小型車両とAI活用により、バスが入れない地域でも自宅近くの「乗降ポイント」で乗降が可能に。交通空白地の解消に大きく貢献しています。

2. 持続可能性: 運賃は1回100円(エリア内)と安価に設定しつつも、AIによる高い相乗り率で運行効率を追求。地域住民の利便性と事業の持続可能性を両立させています。

特に、高齢者の方やアプリ利用が難しい方への電話予約対応など、誰もが利用しやすいサービス設計について詳しくヒアリングしました。また、歳入・歳出の具体的な数字も提示いただき、予算面でも大変参考になりました。

金沢市でも、地域運営交通としてAIデマンド交通の導入を検討・推進する地域がありますが、三鷹市の事例から導入にあたって重視すべき点や、想定される課題とその解決策について詳細な知見を得ることができました。

三鷹市の成功事例を参考に、AIとテクノロジーを駆使した持続可能な地域交通の実現に向け、この貴重な視察で得た学びを今後の議論に活かしてまいります。

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「共助」で動かす、持続可能な地域交通モデルを調査!ー神奈川県相模原市

2025.10.16

今回の視察の最後に相模原市が推進する「地域主体のグリーンスローモビリティ(グリスロ)」活用事例を視察しました。

この取り組みは、高齢化や坂道により買い物や通院が困難な地域を対象に、行政の支援のもと、地域の自治会や住民がボランティアドライバーとなって無償運行を行う、まさに「共助」で移動を支える仕組みです。

特に印象的だったのは次の2点です。

1. 持続可能な仕組み:地域ボランティアによる無償運行とし、行政は運行経費や立ち上げ支援を担う明確な役割分担。

2. 多角的効果:移動支援を超え、住民がドライバーや運営スタッフとして参画することで、地域コミュニティの活性化に寄与している点。

初期費用は一定あるものの、ランニングコストは低く抑えられるとのこと。 地域のつながりが強い金沢市でも、相模原市の「地域主体×グリスロ」モデルの応用が期待できると感じました。

*相模原市議会には広報用のボードがあり来庁記念に1枚撮らせていただきました。

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