20周年おめでとうございます!感銘を受けた記念式典ー金沢ゾンタクラブ 創立20周年記念式典・祝宴

2025.11.15

国際ソロプチミスト金沢ゾンタクラブ 創立20周年記念式典・祝宴に参加させていただきました。

20年という長きにわたり、女性の地位向上と教育支援のために尽力されてきた金沢ゾンタクラブ様の活動に、心より敬意と感謝を表します。式典は、皆様の熱意と華やかな雰囲気に包まれた、素晴らしいものでした。

特に、ITエバンジェリストの若宮正子氏の記念講演は、大変刺激的でした。 「年齢を重ねても新しいことにチャレンジし続けることの大切さ」を、若宮様の軽快でユーモアに溢れるお話から学び、勇気をいただきました。

このような記念すべき節目の式典にお招きいただき、誠に光栄です。 金沢ゾンタクラブ様の今後の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

写真の説明はありません。
写真の説明はありません。
写真の説明はありません。

Matching HUB Hokuriku 2025ーDay2

2025.11.14

昨日に続き「Matching HUB Hokuriku 2025」のDay2に参加してきました!

全国から集結した190ものパネル展示は、北陸地域に留まらない様々な事業、技術内容、研究シーズの宝庫!

時間が限られている中、昨日の講演で心に響いたテーマ 「地域の特性を理解し、地域資源の活用とローカルベンチャーの創出を通じた『持続可能な発展』」 という観点を軸に、事前にチェックしたブースを効率的に集中して回りました!

印象に残った展示

特に技術面では、クローズド環境下での生成AI利用や、すでにインフラに適用されているAI技術の展示が目を引きました。これらの先端技術が、北陸の地域資源や課題解決にどう組み込まれていくのか、非常に興味深かったです。

また、金沢市も 9月議会で予算化されたばかりの「クリエイティブイノベーション創生助成金」や、地域の交流拠点となる「金沢みらいのまち創造館」について頑張ってPRしてました!

短時間でしたが、事前準備と明確な目的意識のおかげで、濃密なマッチングの「種」について、知見を得る事ができました。まさに産学官金連携の熱気を感じる一日!この繋がりが、未来の地域活性化に繋がっていくことを期待しています。

関係者の皆様お疲れさまでした!

写真の説明はありません。
写真の説明はありません。
写真の説明はありません。

河北潟周辺議会連絡会環境施策調査ー未来へつなぐ水環境の調査研究

2025.11.14

「河北潟周辺議会連絡会」の事業として、加賀市にて環境施策調査事業に参加しました 。

この調査は、河北潟に関する環境施策の調査研究を目的としています が、河北潟と同様に石川県を代表する潟である柴山潟へ視察に伺い、その水環境保全の取り組みを学びました 。

視察内容

加賀市役所にて、「柴山潟の良好な水環境を未来へつなぐための取組」について、詳細にご説明いただきました 。その後、現場である柴山潟へ移動し、湖畔遊歩道など現地視察を行いました 。

現地では、計画だけでなく、実際に業務にあたっている職員の方々から、ゴミがたまりやすい場所をご説明いただいたり、環境維持におけるご苦労や課題などを直接お伺いすることができました。現場の生の声は非常に貴重で、施策立案にあたって大変参考になりました。

今後について

今回の視察は、金沢市、内灘町、かほく市、津幡町の会員が一堂に会し、広域的な視点で環境課題に取り組む重要な機会となりました 。

柴山潟での学び、特に現場の職員の方々からの具体的な情報や苦労話を活かし、河北潟の水環境保全と利活用を両立させるための、より具体的かつ効果的な広域的な施策提案に繋げてまいります 。

写真の説明はありません。
写真の説明はありません。
写真の説明はありません。
写真の説明はありません。

Matching HUB Hokuriku 2025ーDay1

2025.11.13

「第12回 Matching HUB Hokuriku 2025」に出席いたしました。北陸の未来、そして金沢の地域経済の活性化に向けた、示唆に富む学びを得ました。

特別講演:上山 隆浩氏(岡山県西粟倉村役場 副村長)より

上山氏からは、「百年の森林構想」から「生きるを楽しむ」へと進化する地方創生の取り組みについてご講演いただきました。人口約1,400人の小さな村が、いかにして持続可能な地域づくりを実現しているか、その具体策を深く拝聴いたしました。

• 「百年の森林構想」:戦後植林された森林を「私財」から「公財」へと価値転換し、村ぐるみで育て上げることで、2058年に「百年の森林に囲まれた上質な田舎」を実現するというビジョンです 。

• 「6次産業化」と地域経済循環:単なる林業再生にとどまらず、伐採した木材を村内で家具やエネルギーに加工する6次産業化を推進 。これにより、地域内での生産額が向上し、新たな雇用が創出される「地域経済循環」の仕組みを確立されました 。

• 「生きるを楽しむ」ビジョンとローカルベンチャー:「百年の森林構想」で生まれた経済的な土壌の上に、村の明確なビジョンに共感した多様な外部人材を積極的に呼び込み、ローカルベンチャーを支援 。移住者が飲食業、福祉、ITなど多岐にわたる分野で起業する生態系が創出され、「土の人」(村民)と「風の人」(移住者・関係人口)の多様な関わりを促進されていることに大変感銘を受けました 。

この事例から、ローカルベンチャーの重要性を最認識いたしました。 地域固有の資源や特性を深く理解し、その価値を最大限に引き出す戦略が、持続的な地域創生に不可欠であると感じ、本市にも大変参考になりました。

北陸スタートアップ・エコシステム・コンソーシアム(HOSTEC)

HOSTECについての講演からは、北陸三県が一体となったスタートアップエコシステム構築の強い意志を感じました。

• ビジョン:北陸ブランド(医薬・ものづくり・繊維など)を核に、世界へ飛躍するグローバル・スタートアップの輩出 。

• 人材育成:特に、大学・高専発スタートアップ創出プラットフォーム「TeSH」を核とした、起業家精神を持つ担い手の育成に注力されています 。

これらの先進的な取り組みと、北陸が持つポテンシャルを掛け合わせ、本市においても、地域の特性を確り理解して、地域資源の活用とローカルベンチャーの創出を通じた「持続可能な発展」を目指してまいります。

二日目は、イベントのメインである、190のパネル展示があります。

北陸だけでなく、全国から集まった様々な事業や技術内容、研究シーズの紹介があります。

写真の説明はありません。
写真の説明はありません。
写真の説明はありません。

柿本あきひろを応援!

応援公式キャラクター かっきー君
柿本あきひろ応援公式キャラクター かっきー君

柿本あきひろを応援してくださる方を
募集しております。
金沢の明るい未来をめざす柿本あきひろの
応援をよろしくお願いいたします!