地元の神社が学びの場に!第2回「寺子屋学習塾」開催

2026.03.28

昨年夏に続き、地元・少彦名神社にて2回目となる「寺子屋学習塾」を開催しました!

「神社を地域コミュニティの拠点に」という総代会の皆様の熱い想いと、お一人おひとりへの丁寧な声掛けが実を結び、当日は約20名の参加者が集まり、和やかで楽しいひとときを過ごしました。

今回も講師という大役を仰せつかり、私は「二進数」の仕組みを使った「誕生日当てカード作り」を担当。 少し難しい概念だったかもしれませんが、皆さん真剣な表情でカード作りに取り組んでくれました。「なんで当たるの!?」という驚きの声が、神社の境内に響くのは寺子屋ならではの光景ですね。

地元の神社をもっと身近に、もっと楽しく。 総代会の皆様は、早くも次回の構想に胸を膨らませています。地域の絆が深まるこの活動、次回もどうぞご期待ください!

都電荒川線に見る都市インフラと地域連携の融合

2026.03.28

昨年より各地の路面電車調査を継続しておりますが、今回は桜の中の「東京さくらトラム(都電荒川線)」の視察乗車を行いました。

特に神田川沿いの高戸橋周辺は、都電と桜が並走する象徴的な景観を形成しており、公共交通が単なる移動手段を超えた「都市資源」であることを再認識いたしました。

調査のポイント

• 圧倒的な利便性と「信頼」のダイヤ:運賃170円均一、一日券400円という低廉な設定。何より日中6分間隔で「ひっきりなし」に車両が来る高頻度運行は、時刻表を意識させない「まちの装置」として完全に機能しています。

• 自治体連携の可視化 都電さくら号:今年の「都電さくら号」は、沿線4区のマスコット(あら坊・あらみぃ、しぶさわくん、としま ななまる、新宿シンちゃん)が車内やヘッドマークで共演。演出は例年より落ち着いており、満開の桜にそっと寄り添う上質なデザインが、地域の一体感とシビックプライドを静かに物語っていました。

• 併用軌道の現場検証: 飛鳥山〜王子駅前間の道路共有区間を重点的に視察。一般車両との共存、安全確保の運用実態は、LRT導入議論において避けて通れない極めて重要な現場視点です。

公共交通が地域の「顔」となり、住民の愛着を育む仕掛け。 金沢でも学ぶことが多いと感じました。

経済産業省訪問

2026.03.27

経済産業省を訪れ、小森政務官を表敬訪問させていただきました。

政務官執務室をはじめ、省内のミッションモニュメントや最新の会議室、そして復興再生土壌を活用した花壇など、貴重な施設を数多く拝見いたしました。霞が関の省庁の中でも、非常に先進的な取り組みを推進されている姿勢に強い感銘を受けました。

また、現在喫緊の課題である「原油価格の高騰とその対策」についても直接レクチャーをいただき、今後の地域経済の在り方を考える上で大変有意義な時間となりました。

台湾との交流を深化させていきます

2026.03.26

今回の出張では、新しく立ち上げた金沢市日台文化友好交流議員連盟として、台北駐大阪経済文化弁事処(3/26)ならびに台北駐日経済文化代表処(3/27)を訪問し、ご挨拶をさせていただきました。

台湾の皆さまが日本のことを深く理解してくださっている姿勢に、改めて大きな感銘を受けました。

金沢市は、歴史的にもご縁の深い台湾との交流を、地方議会レベルからさらに深化させてまいります。

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