第1回モルック諸江オープン、大盛況で幕を閉じました!

2026.05.24

地域にモルックを広めたい!という想いから立ち上げたこの企画。当日はなんと、老若男女問わず50名以上の皆様にお集まりいただき、会場の諸江上丁ゆうあい公園は大賑わいとなりました!ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

■ 主催としてのリアルな感動

最初は「初めてで難しそう…」と言っていた方も、ゲームが進むにつれてどんどん表情が真剣に。 時間が経つにつれて会場全体の集中度が一気に上がり、一投ごとに歓声と拍手が巻き起こる様子は、本当に不思議で感動的でした。まさに、全員がモルックの不思議な魅力に取り憑かれているようでした!

年齢に関係なく、誰もが主役になれて、一瞬で仲良くなれる。 モルックの持つ力を改めて実感した最高の1日になりました。

■これからの想い

次回の開催はまだ未定ですが、この諸江地区へのモルック普及に向けて、また皆様に楽しんでいただけるような次の企画を考えていきたいと思っています!

一緒に企画・運営を支えてくれた同好会の至極さん、上田さん、本当にお疲れ様でした!

諸江地区のモルックは、ここからがスタートです! 「やってみたい!」「また投げたい!」という方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

自民党金沢支部 政経セミナーが開催されました!

2026.05.23

今回は講師に小林鷹之党政調会長をお招きし、小森卓郎経済産業政務官との対談が行われました。

地方を強くするための貴重なお話の中で、石川の強みである炭素繊維を生かした「航空宇宙産業」の創出という大変ワクワクするご提案もありました。

また、個別にご挨拶させていただく貴重な機会も頂戴いたしました。 政府が進める産業クラスター計画において、我が北陸地区は「AI半導体関連産業」と位置付けられています。これは私も強く納得するところであり、地域の強みをさらに伸ばし、推進していくための取り組みを私なりにもしっかりと考えてまいります!

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

e-messe kanazawa視察

2026.05.22

時間が限られる中、ピンポイントで熱いブースを巡ってきました。

まずはMROラジオのコラボセッションへ。金沢のITシーンでもお馴染みの伊本貴士氏のトークを拝聴。圧倒的な情報量と軽快なトークの掛け合い、さすがの一言でした!

技術展示では、NTTブースの次世代光ネットワーク「IOWN(アイオン)」技術へ。以前、研究所にもお邪魔させていただいたことがありますが、その革新的な技術が形になっていく姿には改めて深く感動します。

そして、古巣であるPFUのブースへも。かつて自分が携わった製品の最新進化形が並ぶ姿は、やはり胸が熱くなります。お久しぶりの方々ともたくさん再会できました。

……と、ここで残念ながらタイムアップ! 全く時間が足りず後ろ髪を引かれる思いですが、最先端の熱気と刺激をしっかりチャージできた視察でした。

総務常任委員会報告:GWの渋滞対策にデジタルの力を!

2026.05.20

総務常任委員会が開催され、都市政策局等の主要案件について審議を行いました。

私からは、交通政策課所管の「令和8年度 ゴールデンウィークにおける渋滞対策の実施結果」について、市民生活と観光の調和を目指す観点から切り込んだ質問を行いました。

まず、市側が「目立った渋滞はなかった」とする混雑度合いの検証手法や、ここ数年の傾向を確認。さらに、パークアンドライド(P&R)駐車場間で「利用の偏り(東金沢駅や県庁への集中と周辺の空車)」が生じている原因分析と、今後の柔軟な誘導枠組みについて質しました。

その上で、これからの本市の交通需要マネジメント(TDM)として、デジタル交通サービス「のりまっし 金沢」や、バスのキャッシュレス決済基盤をフル活用した新たな仕組みを提案いたしました。

具体的には、

① 【短期的施策】:「のりまっし金沢」を活用し、P&R駐車場・路線バス・観光施設等の利用をセットにした「お得なデジタル企画券・割引クーポン」を繁忙期に戦略的に展開すること。

② 【中長期的課題】:駐車場の満空情報をリアルタイムにスマホ等へプッシュ通知する「動的運用」の調査研究。

という「短期・中長期の二本立て」によるアプローチです。

執行部からは、リアルタイム通知の技術的ハードルや運用の難しさに触れつつも、「割引やインセンティブを伴う企画券などの仕組みづくりについては、現在のキャッシュレス化の基盤やMaaSの枠組みを活かすことで、どのような工夫が可能か今後前向きに研究・検討していきたい」という趣旨の答弁がありました。

一足飛びにはいかない技術的な壁もありますが、今あるインフラを活かしたアプローチには市側も関心を示しています。これからも元エンジニアとしての知見を活かし、デジタル技術(MaaS)で市民の皆様の移動がより円滑になるまちづくりを粘り強く推進してまいります。

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