金沢マラソンPR 出張朝ラン 東京都港区編
2026.07.15
勝手に恒例にしているこの企画。短時間ではありましたが、浜松町から芝公園を経て、東京タワーを目指して走ってきました。次回に続きます。



2026.07.15
勝手に恒例にしているこの企画。短時間ではありましたが、浜松町から芝公園を経て、東京タワーを目指して走ってきました。次回に続きます。



2026.07.14
3日間、総務常任委員会の視察に行ってまいりました
初日は長野市へ伺い、全国トップクラスの実績を誇る「地域おこし協力隊」の取り組みについて調査してきました。
長野市では、3年間の任期を満了した隊員の定住率がなんと97.6%(41名中40名が定住)に達しています。この驚異的な数字と高い活動成果の背景には、2つの大きなポイントがありました。
① 徹底したミスマッチ防止(入り口の設計)
着任前の応募段階から将来の進路までを明確にする「入念に設計されたロードマップ」の作成。そして、実際の地域や住民の皆さんと顔合わせを行う「お試し協力隊」への参加を応募の必須要件としています。これが、初期のミスマッチを防ぐ強力なフィルターとして機能していました。
② 地域ぐるみの受け入れ姿勢(人の良さ)
そして最大の要因は、地域全体の温かい受け入れ姿勢と支援体制です。現役隊員の方々からも直接お話を伺いましたが、地域の「人の良さ」に支えられ、安心して地域に根を張れている姿がとても印象的でした。
所感
本市でも農業や商店街活性化などで地域おこし協力隊を導入していますが、現在は補助金を交付して自立を促す「委託型」が中心です。長野市のように「会計年度任用職員」として雇用する形とは日々の関わり方も異なりますが、本市での施策に反映すべき重要な気づきを得ました。
1. 着任前プロセスの強化
単に募集をかけるだけでなく、長野市を参考に「ロードマップの提示」や「現地体験(お試し隊)」の仕組みを導入し、双方の合意形成を厳密に行うこと。
2. 部局間連携のワンストップ化
隊員が卒業し、いざ金沢で就農や起業といった進路を決める際、農政や商工などの関係部局が制度の壁を越えて一元的にサポートできる体制(ワンストップ窓口)を整えること。
今回の視察で得た先進事例をしっかりと生かし、金沢市の地域活性化と、意欲ある若者たちが根づく街づくりに繋げてまります!




2026.07.13
金沢市音楽文化協会の総会に出席しました。 光栄にも、今年度から、理事職を拝命させていただくこととなりました!
本協会はたくさんの音楽団体が参加されており、県の音楽文化協会とも連携しながら本当に多くの事業を行っています。日頃の皆様の活動に、あらためて心からの敬意を表します。
私も、石川県音楽文化協会の合唱団の一員として歌っています。 今は、来年2月の音楽文化国際交流公演「モーツァルト:レクイエム」と年末の第九公演 に向け、ステージでの感動を目指して熱い練習に参加している真っ最中です!
自分自身がステージに立つプレイヤーだからこそ分かる現場の熱量や魅力を大切にしながら、これからは理事という立場からも、金沢の豊かな音楽文化振興に少しでも尽力できるよう、精一杯努めてまいります!

2026.07.04
今回のテーマは、『LRTで都心軸再興「道が狭い」を活かそう!』です。
国内外の交通政策やまちづくりのリアルな現場を知る講師の方々から、非常に具体的で示唆に富むお話を伺うことができました。
【講演の主な概要】
• 京都や欧州(フランス・イタリア)の事例に学ぶ道路空間の再構築
「道が狭い」ことは諦める理由ではなく、むしろ歩行者中心の豊かな賑わい空間を創り出すための武器になるという視点
• 大学や地域産業と連携した都市の成長戦略
単なる移動手段(交通対策)にとどまらず、若い世代や人材を惹きつけ、街全体の価値を高めるための「投資」としてのLRT
• 独立採算にとらわれない持続可能な仕組みや、最先端の交通規制(ボローニャの事例等)の効果
講師の皆さんの熱のこもったお話を伺いながら、私自身、これまでの姿勢を深く振り返る機会となりました。
どこかで「LRTは今の金沢では難しいのではないか」と、半ばあきらめかけていた部分があったのではないかと気づかされたからです。また、ある程度は理解していたつもりでしたが、世界の潮流や具体的な実践論に触れ、自分の勉強不足も痛感いたしました。
これからの金沢を考えたとき、現状のまま立ち止まっているわけにはいきません。
金沢への思いと、「この街の可能性をさらに引き出したい」という信念を改めて持ち直し、これからの都市交通とまちづくりのあり方について、しっかりと責任感をもって向き合っていきたいと思います。
今回学んだ知見をこれからの活動に活かせるよう、さらに勉強を重ねてまいります。



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